放送期間

2011年4月3日~2012年4月1日


あらすじ

宇宙では、一つの異変が起きていた。数百年ぶりに地球に飛来する星の欠片(隕石)。星の欠片に秘められた謎の力は、それを手にした人間によって善にも悪にもなる。もし、星の欠片が悪の手に渡ってしまっていたら……。

そんな、ある日……。銀河たちは謎の少年ヨハネスに攻撃されている少年ユウキを助ける。ユウキは、実は天才少年天文学者にして、マーキュリーアヌビウスを持つブレーダーであった。ユウキは銀河たちに、星の欠片の声を知らせに来たのだと言う。彼は、ある日、空から降ってくる10個の星の欠片(隕石)を目撃。その一つの光がアヌビウスに宿り、その夜、星の欠片の声を聞いたのだという。大いなる災いが、星の欠片の未知なる力を使って、黒き太陽、復讐の破壊神『ネメシス』を復活させようとしていると。星の欠片はそれが分かっていたからこそ、自らの力(欠片)を10個に分散した。地球の命運を、選ばれし戦士『10人のレジェンドレーダー』へ託すために!

銀河(ペガシス)、キョウヤ(レオーネ)、竜牙(エルドラゴ)、ユウキ(アヌビウス)はレジェンドブレーダーであることが判明。残りの6個を持つのが誰で、どこにいるのか!?

地球の何処かで復活を待つネメシスを正しき力として復活させるべく、銀河たちの新たな冒険が始まる。